みんな知ってる、その賽がイカサマだってこと

みんな知ってる、その船が漏れているってこと

みんな知ってる、船長が嘘をついたってこと




Leonard Cohen







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# by teppeiyama | 2017-04-17 08:58 | Comments(0)

民主主義によって終わってしまう民主主義。


賛成票を入れたあなたたち、ホントに、ホントにそれでいいの?








リンクのはまあ、いちジャーナリストに意見ですけどね。







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# by teppeiyama | 2017-04-17 04:56 | Comments(0)
花見酒の変わりに教室でロゼワイン。

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うーん・・・ロゼワインって、おいしい?






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# by teppeiyama | 2017-04-04 04:02 | 教室

5月にあるグループ展のために久しぶりに大きめの作品作ってます。

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エキサイトブログの投稿画面がリニューアルして、とっても書きづらい。
設定がよく分からないので通常編集とHTML編集を行ったり来たり。
前の方が良かったな。




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無期限イカメットが却下されて家族イカメット待ちの身なのですが
こんな記事を知り合いに教えてもらいました。

まあやっぱり条件はそれなりに厳しいけども。
働いちゃダメなのに収入証明が必要な無期限イカメットよりは現実的??
国籍はいらないけど、無期限の労働許可を得るって、いいねえ。

僕さ、陶芸分野で少なからず貢献してると思うんだけど。
物理的にじゃなくて、情熱的に(笑)
公的に証明するもの何もないけど。

ちなみに最後の、
・トルコの大学で学ぶ留学生も、必要な条件を備えた場合、卒業後ターコイズカードを取得できる。
これ、トルコの大学卒業したチニチニさんたち、脈ありなんじゃね?

まだ施行されてないようなので様子見。
ちょっとだけ期待。









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移民局から電話が来た。

「今週中にカドキョイの移民局に来てください、結果はそちらでお答えします」

お、1年かかるって言ったのに、まだ3ヶ月経ってないよ。仕事早い、やればできるじゃない。
翌日ちょうど休みだったのですぐに出向。

デスクにはいつもの女性。

「残念ながら無期限イカメットは認められませんでした」

はあそうですか。まあ書類不備だったし期待してませんでしたよ。

「家族イカメットに変更しますので、これらの書類をもってきてください」
「手数料はこちらです、税務署で払ってきてください」

無期限イカメットは手数料たった58.5TLだったけど
3年の家族イカメットは当日レートで568TL!高すぎィィ

ひと月で家族イカメットが郵送されるそうです。

3年後、どうしようかな。
面倒くさいからもうずっと家族イカメットでもいいや、
そんなことを考えた「無期限イカメットへの道」でした。






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基本的にオブジェ等のアート作品が占めるトルコの陶芸。
そんなトルコで珍しい、カップのみの展示会。

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トルコでたくさんの陶芸家とカップのみの展示会を開く、というのは
実は僕の長年の夢だった。

詳しいことは、トルコ語ブログの方で書いています。
https://teppeiceramics.wordpress.com/2017/02/10/gec-mi-kaldim/

トルコの陶芸家のみんなにいつか伝えたい、と思っていたことなので、頑張った。
書くエネルギーをあっちのほうで使っちゃったので、こちらでは展示会の告知だけ。
こんなに書いてて何ですけど、この展示会、僕参加していません(笑)
興味ある方はグーグル翻訳してみてくださいな。誤訳盛りだくさんだと思うけどね。

展示会のあるギャラリーは、ガラタ塔の坂を下ったところにあるD'art Gallery です。
アドレス: Bereketzade Mh. Hacı Ali Sk. Sükran Apt. No: 8 Beyoğlu
今月28日までの開催です。

陶芸に興味のある方、是非立ち寄ってみてください。
オーナーさんにテッペイのブログ読んで来ましたって言えば、コーヒーかチャイをくれるかも。




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お酒ライフの大部分をラクが占め、ビール三割、ワイン少々(好きじゃないけど何となく飲む)
残りは日本から持ってきて大切に飲んでる日本酒、焼酎とかウイスキーなどをちょこちょこ。
なんなら残りの人生、お酒はラクとビールだけになっちゃっても生きていけるよ、
そんな嗜好になってしまったトルコ在住10年半のアラフォー男子。
甘いリキュール系のお酒は苦手でほとんど飲みません。

20代の頃は甘いお酒も好きだったし、今も嫌いというわけではないからあればそりゃ飲むけど、
歳をとると甘いのはどうも飲酒欲が湧かない。(でも甘いお菓子は大好き)


そんなある日、陶芸教室で生徒さんがこういうの持ち込んできた。

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メロンフレーバーのウォッカ。
イタリア産で、Migrosでも売ってるそうです。
とってもよくできたメロン味です。そしてひじょ〜に甘い。
甘かろうが辛かろうが、教室でのお酒はウェルカムです。
粘土をこねこねしながらの甘いウォッカはなかなか美味しかった。
甘いお酒好きな方に超おすすめ。






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イスタンブルには、各地域にİSMEKという誰でも無料で参加できる生涯教育センターがあります。
語学に各種手工芸、料理にコンピューター、フィットネスに音楽、園芸業もあればペット学あり、
読み書きみたいな初歩的な教育から脚本執筆、不動産学や経営学に写真ラジオ映像制作まで、
ちょっと調べてみたらありとあらゆるコースがあってびっくりします。
太っ腹なことにイスタンブルに住んでいるなら、外国人も無料参加OK。

僕の陶芸工房に近いBağlarbaşには、たぶんアジア側で一番大きなİSMEKの工芸センターがありまして
そこにはたくさんの各種工房と共に、チニ(Çini : トルコ陶器絵付け)と陶芸の工房もあります。
敷地内にnevmekanという、トルコでは珍しいおしゃれな図書館カフェがあってよく行くので、
そのついでに友人が先生をやっている陶芸工房をのぞいたりしています。

去年の暮れ、İSMEKとミマールスィナン芸術大学のチニの先生であり、
アトリエチニチニのお二人やZeytinさんの恩師でもあるレヴェント氏から、
来月BağlarbaşのİSMEKで、İSMEKのチニと陶芸の先生全員を対象にした講習をやるんだけど、
そこで講師やってくれない?とお誘いの電話がかかってきました。
受講者人数は、チニの先生が約20人、陶芸の先生が数名ということ。

笑顔しか思い浮かばないお釈迦様のようなレヴェント氏からのお誘いでもあり(そこまで深く知らんけどね)
チニの先生達は粘土成形をよく知らないから、ろくろやって見せてくれるだけでいいよ、という話でもあり
陶芸の先生をやっている友人たちは大学でちゃんとろくろを学べず、ほぼ独学でやっている状態なので
彼らのためにも上達の助けになるいい機会になるかな、と二つ返事で承諾しました。

ろくろ講習なんて毎日毎日陶芸教室でやっていることなので、特に準備をすることもなくひと月を過ごす。
講習3日前の金曜日夕方、レベント氏からwhatsappメッセージ。


「テッペイ、セミナーのためのPC、自分で持ってくる?こっちで用意する?」


セミナー?PC??
ちょっとまって、話がよく分からない。

PCなんて必要ないですよ。
ろくろ講習って聞いてたから、ろくろと粘土があれば十分なんですけど。


「でも講習のテーマは“ 陶芸工房を開く時に役に立つ実用的な提案と、ジャポンスタイルの土練りとろくろ”
なんだよ。公式にも僕そう書いちゃったんだよテッペイ」


ええ・・・勝手にそんなこと書いちゃったんですか、レヴェントさん。
陶芸工房を開く時に役に立つ実用的な提案って何なんですか。


「ほらブログ(トルコ語)にも工房設立時のこといろいろ書いてるじゃない、排水システムとか作業台とか」

「プロジェクターあるしさ、そういうのを写真を見せながら説明してくれるだけでもいいんだけどなあ。」

「そういうの30分から1時間くらい話してもらうだけでいいから」


そうですかあ・・・、そんなのブログ読んでもらった方が早いんですけどねえ。
気が進まないけど、すでに公式にテーマとなってるのだから無下に断るわけにもいかず、しぶしぶ了承。
でも30分も説明することないないなあ。どうする??

とりあえず工房設立時の写真集める。
写真眺めながら思う。こんなん説明するの10分で十分ですよ。。

土日は自分の仕事で忙しく、そうこうするうちに月曜日の講習会当日朝。
朝ご飯食べながら考える。・・・どうしよ。

いやまてよ、チニの先生が大部分なんだから、絵付けの話に持っていけばいいじゃん。
伊万里焼、有田焼の絵付けの話をすれば食いついてくるよね!
ああなんでこんな簡単なことに気がつかなかったんだろう。

レヴェント氏が考案したテーマとはぐんと離れたけど、いやいやこっちの方が断然有意義でしょう?
どうせ勝手に押し付けられたテーマだし、こっちも勝手に変えちゃうもんね。

講習まで残り1時間半弱、急ぎネットで伊万里焼、有田焼の作品写真をかき集める。
講習テーマは余白の美にしよう。主に鍋島様式、柿右衛門様式の作品をピックアップ。
ついでに日本地図なんかもダウンロードしちゃうもんね。

しかしトークで30分持ちこたえるにはまだ何か足らない。
もうそろそろ家を出ないといけない、という時間帯、
会心のネタ見つけたアアア。

源右衛門「器ができるまで

これもうね、小さくガッツポーズですよ。
ガッツポーズで動画ダウンロード始めちゃいます。

しかしこういう時に限って回線がくっそ遅い。
とりあえず、ろくろ、下絵付け、上絵付けをダウンロード。せめて本窯も、と粘るが、ロスタイム終了。
せめて1週間前に言ってくれりゃよかったのにレヴェント氏、と小さく悪態。
まあいいや、できることはやった。後は野となれ山となれ。


急ぎBağlarbaşのİSMEKへ、自宅から早歩きで10分。こういうところです。

会場到着、レヴェント氏に電話、併設のカフェで落ち合う。
カフェにはレヴェント氏のお誘いということで、Zeytinさんの姿もあり。
慣れない場所での慣れない仕事前に、濃いコーヒーと日本人の友人との会話でちょっと落ち着く。
今回の講習には先生方だけではなくて、いくらか生徒さんも参加するそう。ちょっと人数増え過ぎじゃない?


時間がきてみなさん教室になだれこむ。
人数数える余裕なんてなかったけど、とにかく教室は満員。
こう大人数だと、どこ向いて喋ればいいのかよく分からない。とりあえず自己紹介。
そして日本地図を出して、伊万里を指す。伊万里焼と有田焼について話す。
磁器作品の写真群を見せながら、余白の美、なんてどこかで聞いたような話を語ってみる。

先生から、生徒さん達から質問どんどんきます。
自分で思いついて話すネタに限りがあるから、質問大歓迎!!

ひと通り話し終えて、質問が途切れたらここで源右衛門の動画投入。
教室全員のハートをがっちりキャッチ!
ありがとう、源右衛門!

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4〜5分程度の動画3本、本当に話ネタの宝庫でした。
場面場面で僕も話すことが出てくるし、質問もたくさんあって動画は一時停止を繰り返し。
磁器粘土の産地や成形法、筆の種類や毛の種類、素焼きや釉薬の焼成温度、トルコの陶器との違い、
手作りと大量生産について、などと幅広い話題で先生方や生徒さん達と語を交えることができました。
余裕の1時間突破。

最後にレヴェント氏発案である、当初のテーマである“陶芸工房を開く時に役に立つ実用的な提案”として
排水システム、土練り台、差し棚を写真付きでさらっと解説。たぶん5分もかからなかったよね。


そして、会場を陶芸工房に移してろくろ講習。

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普段やってることだし、それなりにプロですからね、お喋りしながら気楽に講習やってきました。
菊練りをやって、ろくろでカップ、茶碗、一輪挿し、風船、急須、お皿を解説交えながらゆっくりひく。
拍手で終了。


解散後、カフェでチャイして残った陶芸の先生達と陶芸談義。
彼らの頼みでその後また工房に戻って、1時間居残り講習で菊練りとろくろを教えてきました。

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左から、レヴェント氏、僕、若い陶芸の先生ふたり。
朝はホントどうなることかと心配したけど、なかなか面白い講習会になったんじゃないかな、と思います。


ちなみに今回の講習、ボランティアのつもりで承諾したんだけど少なくない報酬があってびっくりした。
しかし個人的にちょっと気がかりなことがありまして。
トルコ人妻子があるとはいえ、労働ビザをもってない身としては建前上は報酬のある労働行為は御法度。
実際はそこらへんなあなあだとしても、当のお役所からお金をもらうというのはいかがなものか・・・笑
手渡しならともかく、口座振り込みだからお役所の記録にも残るしさ。
無期限イカメットを申請中のナイーブな期間に無用な問題起こしたくないなあ。
ということをİSMEKの陶芸の先生である友人と話したんです。
そしたらこういうお答え「あ、うち役所と全然関係ないから心配ないよ」

İSMEKってずっとイスタンブル市が運営している公的な機関だと思ってたけど、
(ほとんどの人がそう思ってるんじゃないかなあ、ウェブサイトにもそういうニュアンスで書かれているし)
友人の話によると実際は私立財団経営で、主な財源はヨーロッパの文化財団からの援助なんだそう。
公営の教育センターはHalk Eğitim Merkezi(国民教育センター)があるしね、だって。
そう言われれば確かにそうだなあ。(Halk Eğitim Merkeziも全コース受講料無料です)
BağlarbaşのİSMEKに関しては、İSMEKからイスタンブル市に施設代と賃料を払ってるんだって。
ちょっと勉強になりました。


※追記
後日、İSMEKに通っている教室の生徒さんに訊いてみたところ、
「いやイスタンブル市が運営しているはず。だってİSMEKって
İstanbul Büyükşehir Belediyesi Sanat ve Meslek Eğitimi Kurslarıの略だもん」って言われました。

ぐうの音も出ない正論。ありがとうございました。笑
で、僕の友人の話は一体?




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先日もらったMüracaat belgesiには、文書の右下欄に小さくAçıklamalar(備考欄)があります。
難しいことは見て見ぬふりの怠け者なので、それ全く読んでなかったんです。
ほら、取り扱い説明書の類いなんかもあんまり読まないしね。

でもイカメットの件で情報交換をしている方とのやり取りでちょっと気になったことがあってさ、
ちらっと読んでみたの。

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読んでみると問題が出てきたので、上からいちいち翻訳してみなさまに意見を乞うてみる。
(誤訳あるかも。あったら訂正歓迎です)


Bu belge, ikamet izni harcı ödeme makbuzuyla birlikte taşındığında geçerli olacaktır.
この文書は、イカメット手数料の領収証と一緒に携帯した場合のみ有効になります。


前回書いたけど、手数料払ってないんだよね。
正確には移民局の人に、結果が出てから払ってくださいって言われて、払うつもりが払えなかった。
税務局とかで勝手に払ってきていいのかな?


İkamet izni başvurunuz sonuçlanıncaya kadar bu belgeyle Türkiye'de kalabilirsiniz.
イカメット申請の結果が出るまでは、この文書でトルコに滞在することができます。


これはそうだね。問題ありません。


Bu belge birden fazla giriş hakkı sağlamakta birlikte, 11 inci satırda belirtilen süre içinde olmak kaydıyla ikamet harcı ve cezası ödemeden çıkış yapabilirsiniz.
この文書は、複数回入国する権利を提供すると共に、11項目に記された指定期間内を条件として、イカメット手数料と罰金を支払わずに出国できます。

平たく言うと、イカメットなくてもこのMüracaat belgesiあれば出入国はご自由にってことだよね。

ちなみにMüracaat belgesiの11項目は「Başlangıç ve bitiş tarihi(開始日と終了日)」なんですが
僕の文書ではここは空欄になっているんです。
で、この項目には※印があって※欄には何と記してあるかと言うと

Bu bölüme verilmesi planlanan ikamet izninin başlangıç ve bitiş tarihleri yazılır.
この項目では、与えられる予定の滞在許可の開始日と終了日が書かれます。

考えるに、この項目は滞在期間が限定される短期イカメット申請の方のための項目。
僕の場合はUzun dönem ikamet (長期イカメット=実質無期限)なので
この項目は空欄なのだろうと勝手に解釈してみる。まあ空欄なのでどうでもよいのである。


問題が、〜イカメット手数料と罰金を支払わずに出国できます。にすぐ続くこの文章、
Çıkış yaptığınız tarihten itibaren, 11inci satırda belirtilen sürenin sona ermemesi ve on beş (15) gün içinde dönmeniz halinde ülkeye tekrar girişinize vize alma yükümlülüğünüz bulunmamaktadır.
出国日以降、11項目に記されている期間の最終日を越えず、15日以内に戻ることを条件として、再入国でのビザの取得義務はありません。



15日以内に戻る???
この夏、1ヶ月くらい日本に帰ろうと思ってるんだけど!!


しばし呆然。


15日過ぎたらどうなるんだろう?
調べてみたら移民局ウェブサイトのよくある質問コーナーに記載されてた。

Q:İkamet izni başvurusu yaptım.Değerlendirme sürecinde şu an ,müracaat belgesi ile 15 günden fazla yurtdışında kalırsam bir yaptırımı olacak mı?
Q:イカメットの申請をしました。今現在審査中なのですが、Müracaat belgesiで15日を越えて国外に滞在した場合、ペナルティーはありますか?

A:İkamet izni müracaat belgesi yabancıya 15 gün yurtdışında kalma hakkı verir, bu sürenin aşılması halinde vize rejimine tabi olunur.
A:イカメットのMüracaat belgesi保持外国人には、15日間の国外滞在権利が与えられます。この期間を越えた場合、ビザ制度に従うものとします。

言い方は違えど結局はMüracaat belgesiに書いてある文と同じこと言ってるよね。
要するに15日を越えた場合はビザを取得しろと。
例えばトルコ入国にビザが必要な国の外国人は、Müracaat belgesiでは再入国ができず
別途ビザを取得する必要がある、そういうことだね。
でも日本人はトルコでは入国後3ヶ月間はビザ免除で滞在できるんだから、
ビザ制度に従うということなら普通に考えて再入国はそのままできるはず。(だよね?)

でも再入国後のMüracaat belgesiはどうなるのだろう、無効になるの?

イカメットが切れてから延長申請期間に出入国した人には、面談時に400リラの罰金が科さられた、
というような話を人づてに聞いたけど、今回のケースでも罰金で済むのかな?
なにせ約5年ぶりの日本だからね、400リラくらいの罰金で済むなら罰金払って好きなだけ滞在したい。
でもイカメットの申請自体がリセットされてまた一からやり直してくださいってことになったら困る。
そこらへんがよく分からない。

来週、カドキョイの移民局に行って確認してこよう。
イカメット審査期間内にMüracaat belgesiで15日を越えて国外滞在したよ、というチャレンジャーの方、
もしおられましたらご連絡を・・・。






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