カテゴリ:カッパドキア紀行( 5 )

ギョレメ村からミニバスでちょっと丘に上がれば

d0162815_4464040.jpg
ギョレメのパノラマ。
惑星タトゥイーンってこんな感じ?


歩いているとこんなもの見つけました。
d0162815_4542677.jpg
白い布に願いを込めて枝に結ぶそうです。
神社でおみくじを枝に結ぶ感覚と似てる。
トルコにもそんな風習あったんだね。


笑う門には福来たる^^
d0162815_583397.jpg
いやあ、ここは笑っちゃうっしょ。
そんな景色です。おすすめ。




応援クリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]
カッパドキア北部に位置する陶芸の村アヴァノス。
紀元前約二千年前にヒッタイト族がここカッパドキアに移住したころより、
村を流れるクズル川(トルコで一番長い川です)から採れる赤土を使って陶器が生産されています。

アヴァノスの伝統的な蹴ろくろ。
d0162815_4142792.jpg
日本の蹴ろくろは主に右足で内側にかきこむように蹴りますが(時計回り)
こちらでは右足を前方に思い切り蹴り出して回します。(半時計回り)
日本の蹴ろくろと比べるとキックする円盤部分が広く、逆に粘土を置く台の面積が狭いですね。
カップや壷などはこれで十分だろうけど、お皿は一体どうするの?

解答はこちら。
d0162815_3583119.jpg
ろくろに設置された円盤状の石膏型の上に粘土を叩き付け、まずは土殺し。

d0162815_3583831.jpg
そのまま高台と一緒にお皿の“裏側”をひいてます。
ローラーマシンの外ゴテの部分を人間の手で行なっているといえば分かりやすいでしょうか。
ハンドメイドならぬ“半ドメイド”ですね。
ある程度乾燥したら、ひいたお皿を石膏型から離してふちを整えて完成。

違う文化の陶芸産地見学って面白いですね。



応援クリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]
カッパドキアと言えばこのキノコ岩。

d0162815_22351130.jpg
数億年前の火山の噴火により、ここ一帯には火山灰が蓄積されたやわらかい層と、
溶岩による硬い層が形成されました。
長い年月をかけて雨風による浸食がすすみますが、地層の硬さの違いにより
このようなユニークな形になったようです。


こちらがまだ浸食途中の岩。
d0162815_22362447.jpg
上部から流れる雨水などによる浸食が少しずつ進んでいることが分かります。
人類が滅びてナメクジが文明を持つ頃には(分かる人には分かりますね...笑)
この岩も立派にキノコ岩になってることでしょう。


開けた場所にぽつりと立つふたつの三連キノコ岩。
d0162815_22553467.jpg
騎馬戦で最後まで生き残った2チームのにらみ合い。そんな感じです。




応援クリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]
バスを乗り継いで降りたところは、何の変哲もない小さな村のさびれた空き地。

d0162815_18361621.jpg

しかし暇をもてあまし連れ立って歩く男たちのその下には、巨大な地下都市が眠っています。

d0162815_1901726.jpg

d0162815_18454013.jpg
チケット売りのおじいさんの話によると約三千年前に作られたという、ここデリンクユ地下都市。
地下11階、深さ85メートルの空間には約3万5千人から5万人(ほんとかよ?)が収容可能だとか。
さらに驚くことに、ここから9キロ離れたカイマクル地下都市とも地下で繋がっているとのことです。
(地下都市情報は聞く人によって話が違うので(笑)一応数字は英Wikiを出典にしました)


数年前日本に行ったときに嫁が、東京の地下街すげーって驚いていたけど、
時代を考えたらこちらの地下都市の方が圧倒的に驚かされます。
誰が何のために作ったのか、まだまだ謎が多い模様・・・。ロマンがありますね。


気分はインディ・ジョーンズ。
d0162815_19541115.jpg
5年前に行ったカイマクル地下都市に比べてこちらは通路がかなり狭かった。
閉所恐怖症の方にはあんまりおすすめしません。




応援クリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]
5年ぶりのカッパドキア。
前回は夏の終わりに行ったのですが今回は真冬。
かなり寒いと聞いてしっかり防寒準備して行ったのですが、案外暖かくて拍子抜けしました。
僕たちが来る1週間前までは雪が積もっていたらしいのですが、天気のよい日が続いて
雪も溶けてしまったとのこと。雪景色楽しみにしてたのでちょっと残念。

d0162815_342599.jpg
泊まったペンションからのギョレメ村の眺め。


朝早く起きて散歩していたらバルーンが飛び立っていました、
d0162815_33444.jpg





応援クリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]