カテゴリ:家族( 3 )

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

お正月から8日間、日本の家族と一緒にイスタンブルとカッパドキアを観光していました。
イスタンブルでは旧市街スルタンアフメット周辺や新市街のイスティクラル通り、
そして地元アジア側のカドキョイをのんびり散歩。

父は、若い頃に観たという映画「トプカピ」にて大泥棒に盗まれるスルタンの短剣の実物を
まさにその舞台であるトプカプ宮殿にて40年越しに目にすることができて大感激。

d0162815_23582164.jpg
僕は現在進行形で続いているドラマ「Muhteşem Yüzyıl」のシーンに重ねてハレムを闊歩し大満足。
こういった機会がないとなかなかトプカプ宮殿来ないもんね。


バザール散策
d0162815_2320224.jpg
アジアの西の果てで耳にする「コンニチワ〜」「イラッシャ〜イ」に苦笑。


アジアとヨーロッパを船で行き来する・・・
こんなことをさりげなくできるのもこの街ならでは。
d0162815_23381127.jpg
普段は日常に埋もれて忘れてしまうけど、イスタンブルって素敵な街だね。
そんなことを思ったイスタンブル親子観光でした。

それでは皆様今年もよろしくお願いします。



今年もクリック、よろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ トルコ情報へ
[PR]
アンネの詩集出版を記念して近所の本屋さんでサイン会が催されました。
ちょっと、、サイン会ってそんなまた大げさな、と身内としてはちょっと苦笑いしながらも
まあ何か手伝いうことあるかなと思い行ってきました。

僕としては、サイン会と聞くと日本でやるように(実際にそういうのに行ったことないですけど)
本屋の隅っこにでも長テーブル置いてあってその上に本が重ねてあって、著者が座ってサインする。
いくらか列があったりなかったり。。

そんなイメージだったので、有名人でもないんだから入れ替わりお客さんなんて来ないだろうし、
誰も人がいない時はサクラでもしたりおしゃべりにでもつき合ったりしようかなと思ってたのですが、

着いた本屋さんの店員さんらしき人に「あ、サイン会ね、地下、地下」と言われて
下りていった階段のその先には、人と緑であふれたのお茶庭がありました。
うーん、想像していたのとちょっと違う。

集まったギャラリーの前で自己紹介と著書紹介。アンネ晴れ舞台です。
d0162815_19232274.jpg
ひとつふたつ詩を朗読。

d0162815_20144792.jpg
聴衆。ほとんど友人や学校の生徒さんたちみたいです。

続きはこちら・・・
[PR]
トルコ語でお母さんはAnne(アンネ)といいます。

嫁さんのアンネは高校でトルコ語(日本でいう国語ですね)の先生をやってます。
トルコ語にはアラビア語から入ってきてる言葉もあるので
僕がアラビア語を使うとたまに正しいトルコ語に直されたりするのですが、

そんなアンネ、この度本を出版しました。
本と言うか、詩集ですね。
ずっと詩を書いていたのは知っていたのですが、出版するなんて寝耳に水です。

表題は「 Beni Geceye Topla 」
直訳すると、Beni(私を)Gece(夜)ye(へ)Topla(集めて)となるのですが、
詩というのは単に言葉だけではないのでなかなか訳すのは難しいですね。


表紙がこちら
d0162815_5242524.jpg

裏表紙。近所の海辺でたそがれてますねえ、かっこいいぞアンネ。
d0162815_527437.jpg

こちらがトルコ語の詩
d0162815_5445637.jpg
トルコ語が分かることと詩を理解することは別物なので僕は読んでも棒読みです。


そういえば僕の大叔父(父親のおじさん)も詩人というか俳人だったので実家に詩集がありました。
日本の俳人とトルコの詩人の血が混ざって、僕らの孫あたりの代で大詩人が現れるといいですねえ。


あ、ちなみにトルコ語でお父さんはBaba(ババ)というんですよ。
[PR]