マーケットでこんなの見つけた。

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Kadayıfっていう甘〜いトルコのお菓子の材料なんです。

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その生麺、みたいなもの。

ああ、こんな感じで売ってあるんだ〜って、そのパック見た直後ピンときたね。

「これ、ソーメンじゃね?」


原材料確認。

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小麦粉、水。

いけるっしょ!



自宅に帰ってまずは麺つゆ制作。

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ちょっと久々に胸が高鳴るよこれ。



パックを開けてKadayıfの生麺を手に取る。

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ぶちぶち千切れる。細すぎぃぃ。



もう後にはひけぬ。鍋に投入!

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10秒たたず麺が溶け出し始めた。



できあがり。

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・・・・・・。



一応、箸で掴めます。一応ね。

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今日の希望の、変わり果てた姿・・・。

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でもほら、原料はソーメンと変わらないもんね。



ぱくっ。

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おおう・・・

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不味いです。
久々に豪快に不味いです。

今夏の夢はあえなく打ち砕かれました。



とりあえず敗戦の弁。

餅は餅屋。
ソーメンはやっぱり揖保の糸だね

(ちなみに頑張って完食しました)




てゆっか、熱湯にサッと湯潜りするだけならどうだろうね?
あきらめ悪い?(笑)







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今日の見返り美人



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ちょっと大胆なポーズもとるよっ



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工房のアイドル紹介でした。(※野良猫です)






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# by teppeiyama | 2016-05-24 23:37 | | Comments(0)
毎年恒例になった、トルコ全土の陶芸家が参加する一大陶芸グループ展、
第3回 İstanbul Seramik Sanat Günleri が5月16日より開催されます。


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メイン会場は、イスティクラル通り入り口右にある、
Taksim Cumhuriyet Sanat Galerisi (Maksem) です。

今年は陶芸作品だけでなく、ガラス作品も多くあります。
(トルコでは陶芸とガラスは基本的にひとつの学科内で学ぶので、
陶芸を学んだ方は同時にガラス工芸もできるケースが多いです)

今年は365名の陶芸家、ガラス作家が参加しています。
今年も僕も参加させてもらっています。


他に、毎年一大学の陶芸学部の展示会が行われる CRR Konser Salonu Fuayeleri では
今年はHacettepe大学芸術学部陶芸学科の方々の作品が展示されます。

そしてAtatürk Kitaplığı Galerisi ではアマチュア陶芸家の方々の作品が展示されます。


この3会場でプロアマ学生含め総勢562名、1,000以上の陶芸+ガラス作品が展示されます。


オープニングはTaksim Cumhuriyet Sanat Galerisiにて5月16日17:30より。
期間中、Taksim Cumhuriyet Sanat Galerisi の奥の部屋にて参加無料のワークショップも開催されます。
タクシムに行かれる方は是非立ち寄ってみてください。



İstanbul Büyükşehir Belediyesi Kültür Daire Başkanlığı Kültürel Etkinlikler Müdürlüğünün bu yıl üçüncüsünü düzenlediği İstanbul Seramik Sanat Günleri, 16 Mayıs'ta başlayacak.

Bugüne kadar düzenlediği binlerce etkinlik ve çıkardığı birbirinden değerli yayınlarla İstanbul’un kültür-sanat hayatında önemli bir yer edinen İstanbul Büyükşehir Belediyesi (İBB) Kültür Daire Başkanlığı Kültürel Etkinlikler Müdürlüğünün ev sahipliği yaptığı 3. İstanbul Seramik Sanat Günleri, 16 Mayıs-6 Haziran tarihleri arasında gerçekleşecek. Seramik sanatını toplumumuza tanıtmaya, toprağımızla harmanlanıp çıkan tasarım ürünlerinin güzelliğini sergilemeye ve bu toprağı yoğurup şekillendiren değerli sanatçıları halkla buluşturmaya devam eden İstanbul Seramik Sanat Günleri programının açılışı, 16 Mayıs Pazartesi günü İBB Taksim Cumhuriyet Sanat Galerisi’nde (Maksem) 17.30’da olacak.

Geçtiğimiz yıllarda yoğun bir ilgi ile takip edilen ve küratörlüğünü Duygu Bağlan’ın üstlendiği İstanbul Seramik Sanat Günleri, bu kez İBB Taksim Cumhuriyet Sanat Galerisi (Maksem), CRR fuaye alanı ve Atatürk Kitaplığı Galerisi olmak üzere üç ayrı mekanda, üç ayrı kategoride gerçekleşecek. Türk seramik sanatının bütün kuşaklarından en önemli sanatçıların çalışmalarının yer aldığı karma sergi, Maksem’de sergilenecek. Her yıl farklı bir üniversitenin eserlerine de yer veren İstanbul Seramik Sanat Günleri’nde bu yıl Hacettepe Üniversitesi Güzel Sanatlar Fakültesi Seramik Bölümü öğretim elemanlarının çalışmaları gösterilecek. Atatürk Kitaplığı Galerisi’nde ise seramik ile amatörce uğraşanların yaptığı eserlerden oluşan sergi gezilebilecek.

Kültürel mirasımızı, seramik sanatıyla bütünleştirerek topluma sunacak olan 3. İstanbul Seramik Sanat Günleri’nde; Bingül Başarır, Zehra Çobanlı, Güngör Güner, Mustafa Tunçalp, Candan Dizdar Terwiel ve Türker Özdoğan’ın da içlerinde yer aldığı 365’i sanatçı olan 562 katılımcının eserlerine yer verilecek. 3. İstanbul Seramik Sanat Günleri boyunca Maksem’in iki odası halka açık tam teşekküllü seramik atölyesi olarak hizmet verirken değerli seramik sanatçıları kendi uzmanlık alanları ile ilgili atölye çalışmaları yapacak.

Anadolu kültürünün ve sanat tarihimizin en renkli unsurları arasında yer alan seramiğin tüm
yönleriyle sergileneceği 3. İstanbul Seramik Sanat Günleri, 6 Haziran’a kadar devam edecek.



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ちょうど10年前の今日5月9日、トルコにやって来ました。

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夕刻にイスタンブル到着。
降下中の飛行機の窓から眼下に広がる、イスタンブルの赤屋根の絨毯をよく覚えています。
言葉がまったく分からない異国の地。
あの時の不安と興奮を忘れないように、このチケットは捨てずに大事にとってあるのです。






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今月号のmarie claire maison

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Millstone Cave Suitesの紹介ページにて、僕が作ったコーヒードリッパーセットが掲載されています。

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おかげさまでこんなおしゃれ雑誌、人生で初めて買っちゃったよ。





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生徒さんが自家製ワイン持ってきてくれた。

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お昼からみんなで乾杯。
ワインよく分からないけど、自家製ってだけでなんか美味しく感じる言葉の魔法。
お昼からお酒飲みながら土遊びって、いやあ贅沢。





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ろくろを始める生徒さんにいつも言う。
ろくろには才能なんていらないよ。

上達のスピードはひとそれぞれだけど、誰だって必ずできるようになる。
ただ我慢と時間が必要。上手になりたかったらあきらめるな。

それでももしできなかったらそれはたぶん教え方が悪いんだね。
そう言って、責任をもつ。











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工房にはシンポの電動ろくろが3台あるのですが
ろくろを習いたい人が増えに増えて順番待ちになってしまったので
思い切ってもうひとつろくろを買っちゃいました。

4台目のろくろはまた、シンポのWhisper-T。

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3種類のろくろを使っているけど、実際これが一番使いやすいです。
値段も他モデルに比べてリーズナブルだしね。
(と言っても昨今のリラ安ユーロ高のせいで輸入物はやっぱり高い!)


そんなに広くない工房内にろくろ4台。

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イスタンブルで電動ろくろが4台ある陶芸工房って、大学等の教育機関含めてもなかなかないと思うよ。







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イスタンブルと言えば僕の中ではこれですよやっぱり。




そういえば、めっきり話題が出なくなったミカンとナナはどうしてるんでしょうね?
実はずいぶん前に家出して近くの公園に住み着いちゃったのだ。
ここらへんはどんな小さな公園にも役所が野良猫のために猫小屋作ってくれてるんです。
餌も常時あるし、あっちのほうが快適なのかな?
独り立ちもいいけど、たまには工房に遊びにきてほしい・・・。


ちなみにリンク先の写真はトルコ各地で通りや公園に設置されている猫小屋です。
見るからに立派なものは自治体が作ってるもの、簡易的なものは個人制作。
工房や家の周りにもこういうのいっぱいあります。
23 Kedi Evi Örneği

もちろん場所によっては野良犬小屋もあるんだよ。
ベシクタシュのデニズ美術館前の歩道にも野良犬小屋あるね。
日本じゃちょっと考えられないでしょ。





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# by teppeiyama | 2016-02-11 09:00 | | Comments(0)
とってもかっこよく撮ってもらったので、大きな画像でup。


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コーヒードリッパーセットに招き猫シュガーポット、
カッパドキアの大人気ブティックホテル、Millstone Cave Suitesにて。




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