チンテマーニ碗

これも試作品。

d0162815_2363836.jpg


水色の発色グッド!
ドイツ製の釉薬です。
[PR]
by teppeiyama | 2011-02-14 02:40 | 陶芸 | Comments(6)
Commented by madamkase at 2011-02-16 18:13 x
水色、ほんとうに上高地の池の水を思わせるような色ですね。
鳥のわき腹にあるチンタマーニよりも、色は濃い目だけど茶碗のチンタが
密集していない分、なんとなく可愛いです。
台所の茶碗棚にひとつ飾っておきたくなります。
タサルムジュであることはなんて素晴らしいのでしょうか。
Commented by teppeiyama at 2011-02-16 19:36
タサルムジュであることは時にでっかいストレスの穴に落ちたりしますけどね。
常にノート持参で、電車やバスの中でも思いついたものを書きなぐってます。
アイデアなんてすぐに枯渇してしまうんですよねえ、困ったことに。
たまに神様がぽんとアイデアを落としてくれる時があるので、いつもそれに期待してるのです(笑)
Commented by yildizKSmama at 2011-04-02 17:59 x
このチンタマーニは本当に可愛いですね。
アトリエチニチニさんの所で、チンタマーニについて
書いてあったのでよくわかりました。
私もタイルの自由制作の時に、使ってみたいです。
これはドイツの釉薬をお使いになっているとのこと
ですが、トルコの釉薬とはやはり違うのですか?
私は通常スペインの土で作った素タイルと
スペインの釉薬を使っているのですが、私の先生曰く、
日本の土でスペインの釉薬を使うと割れたり、まったくのらないとのこと。
トルコの土とスペインの土は似ているのかな?と話を
していました。それにしても、ドイツの釉薬でもこの
水色や赤がはっきり出るのですね。
色々な制作過程の日記が、日本の私たちには
とても勉強になり楽しみにしています。
Commented by teppeiyama at 2011-04-04 02:34
トルコの釉薬はもちろんトルコの土に合わせて作られてるんですが
トルコの土は耐火温度が低いため、釉薬も溶けやすいようにけっこう鉛が入っているようです。
タイル等の飾り用のものはそれでもいいんですが、食卓にのせるものはやっぱり鉛が
入ってると問題なので、市販のトルコ製釉薬は基本的に食卓用途の作品には向きません。
なのでドイツ製の無鉛の釉薬を使っているんですよ。
最近あまり更新してませんが、制作過程などをそろそろアップしていきたいと思います。
これからも覗いてみてくださいね。
Commented by yildizKSmama at 2011-04-05 22:43 x
なるほどです。
鉛は発色を良くするだけのために入っているのかと、
思っていましたが釉薬を低温で溶かす効果も
あるんですね。
スペイン物も、タイルの時はやわらかいベージュの
ような白を出したい時,
やはり鉛を入れた白い釉薬を使うのですが、
食器や水差しなどのものは鉛が入っていない
釉薬を使うので、ちょっと白磁の
ような白になってしまうそうです。
ドイツの無鉛釉薬は、発色がよさそうでこれなら
色々な作品に使えますね。(値段がネックですが・・)
私の先生は陶芸もやっていた方で、このまえ一緒に
鉄平さんのブログをよんで、斬新なデザインに先生も
またちょっと陶芸をやろうかな~なんて言っていました。
また、色々な作品の制作過程や知識をアップしてくださいね。
ひよっこの私たちも楽しみにしております。
Commented by teppeiyama at 2011-04-06 03:34
僕もまだひよっこなんですけどね。
分からないことばかりで・・・。
でも刺激を与えるようなことができているのであれば、嬉しい限りです^^