Naked Raku ワークショップ Part5

ワークショップは日が暮れても続く。。。なわけで夜編です。

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蓋を外せば幻想的な世界。
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釉薬が水飴のようにとろ〜んとなってるのが分かりますね。
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いくつになっても火遊びってもんは楽しいもんだ。
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そしてできあがった学生さんの作品です。
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さて今回、ひとつだけ「Horse Hair Raku」 をやってみました。

まずは毛を用意。
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ええ、Horse Hairではありません。誰かさんの髪の毛です。


アツアツに熱したSercanさんの作品を
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火バサミで掴んで
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空の缶に入れます。
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今回は別に缶に入れる必要はないのですが、少し風があったし外気にふれて冷めないための措置。


髪の毛をふわっと落とすと、
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ジュジュっと溶けて作品に張り付きます。
たったこれだけ、簡単でしょ。
上手に模様を作るのは難しいみたいでしたけどね。


完成品がこちら。
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僕はあんまり興味がわかない技法なのですが、うまく使えば面白いかもしれないですね。
そういえばブロンドへヤーでやったらどうなるんだろう?結局黒くなるのかな。



もうひとつビデオ紹介。


これもNaked Rakuのワークショップビデオですが、3:10からHorse Hair Rakuもやってます。
馬だけではなく、他の動物の毛でも試してみたようです。面白いですよ。





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by teppeiyama | 2011-05-12 10:35 | RAKU焼 | Comments(7)
Commented by at 2011-05-12 16:06 x
やっぱり火の入ってる窯はいいねぇ☆
自分の作品が焼けていくのを見られるんだから贅沢なワークショップだ!

この蓋を取り外せる窯は便利だなぁ。
Rakuがやり易そう。
そっちでは良く見かけるタイプなのかな?

いつか窯大にRakuのワークショップをしにおいでよw
Commented by teppeiyama at 2011-05-12 23:23
いいでしょう。
形は違うけど、みんなでワイワイやった薪窯思い出すね。

これ合理的な窯でしょう。少量でも大量でも対応できるってのがいいですね。

>いつか窯大にRakuのワークショップをしにおいでよw
いや、専門じゃないっすから^^
Commented by madamkase at 2011-05-13 17:50 x
一連のシリーズ拝見しました。
動画でRakuを見せていただきましたが、馬にしろ他の動物、人間の髪などは
生理的に受け付けませんでした。
ナチの収容所で人間の皮を使ったランプスェードなど拵えていた話を連想してしまい・・・

やっぱり、普通に陶土をこねて、しこしこ形をつけて焼いて色をつけて、
そういう陶芸のほうがいいなあ。
Commented by teppeiyama at 2011-05-14 03:59
なるほど〜、そこまで飛躍しましたか^^
確かに気持ち悪いっちゃ気持ち悪いかもしれませんね。
日本人には合わない技法かも。
でもアイドルの髪でやったらファンが殺到するんじゃないかな(笑)
まあ世の中にはいろんな技法があるということですね。
Commented by yildizKSmama at 2011-05-14 14:27 x
夕闇に輝く窯の中の炎なんて、なかなか見られないですよね。
かっこいい~!釉薬がトロ~ット溶けるところなんか
冷めて固まってからしか、釉薬の姿をみないので
本当に面白い。キャンプファイヤ~も興奮するけど
こういうワークショップも盛り上がりますね。
炎を見ると興奮するのは、人間も動物ってことですね。(笑)
HorseHair Raku・・・面白いけど臭そうですね。
髪の毛が焦げると臭いでしょ。あれ、嫌ですね~
ブロンドだと・・・どうなるんでしょ?光ったりして。
んなわけないか。
私も、やっぱり色の鮮やかな陶器のほうがいいです。
Commented by teppeiyama at 2011-05-15 03:54
陶芸の仕事に関わってないと、窯の炎なんて見る機会ないでしょうね。
日本には薪窯があるから産地に足を伸ばせば、もっと面白い薪の炎が見れるんですよ。
僕もどっちかというと、色彩豊かな陶器の好きです。
たまにやる分にはRakuも楽しいですけどね。遊びみたいなものです。
Commented at 2011-05-15 07:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。