鶴、焼き上がりました。

先月作った鶴の壷、こんな感じになりました。

d0162815_662576.jpg
鶴のつもりなのですが、家族や友人からは「このコウノトリ、いいね」と言われてしまいました。
ま、確かに似てる。
トルコでは丹頂は馴染みがないから、知っている鳥に置き換えてしまうのは仕方ないですね。
でもコウノトリの頭は赤くないぞ。

こちらはニシャンタシュでのグループ展でお披露目予定。
あとふたつ、別の形でこのシリーズ制作中です。






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by teppeiyama | 2011-05-30 06:03 | 陶芸 | Comments(7)
Commented by yildizKSmama at 2011-05-30 11:41 x
うう~ん。やっぱり鶴は上品でいいですね。
鶴は日本人にとって桜・菊と共に
特別なもののように感じます。
そうそう、コウノトリは頭赤くないですよね。
Commented by at 2011-05-30 18:23 x
こんがり焼き上がりましたなw

白化粧もちゃんと出てるし、成功だね☆
他の二つも見てみたい!
Commented by ateliercinicini at 2011-05-31 00:34
柔らかくて優しげな仕上がりですね。
Ellerine sağlık !
シリーズの他の2つもニシャンタシュで見られるのかな?
楽しみにしてます。
また、グループ展の案内よろしくね。
Commented at 2011-05-31 00:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by teppeiyama at 2011-05-31 06:01
>yildizKSmamaさん
鶴いいですよね〜、大好きなんですよ。優雅でかっこいい。
Wikipediaで調べたら、丹頂はJapon turnasıと言うそうですよ。

>北さん
実は白化粧の上にうすく白釉も塗っているのです。
白化粧だけだとなんか濁った感じの白だったので。。。

>atelierciniciniさん
Teşekkür ederim!
シリーズのひとつはたぶん家に来られた時にでお見せしたんじゃないかなあ?
黒土で作ったやつです。もうひとつは現在制作中。
全部ニシャンタシュにもっていく予定です。
セルギの案内状、ギャラリーから送られたらすぐ送りますね。
チニの鶴はどんな感じなんでしょう?興味あるなあ。
今作っているものが焼き上がったら、案内状と一緒に作品の写真も送りますね。
Commented by aimons at 2011-06-01 18:29
こんにちわ。
初めてコメントします^^。
鶴の絵に魅かれ、ここのブログにたどり着きました
化粧土で、鶴を描いてるのですか??
凄いですね~。
naked raku、初めてみました。
前に一度、福岡の秋月で釉薬掛けだけして
真っ赤な楽茶碗を焼いてもらった事は
あるのですが・・全然ちがいますね~。
ビックリです。

私は、週末陶芸教室に通ってる
初心者です。時々、遊びにきたいので
リンクいただきます^^
灯油窯の鞘に入れての炭化焼成で・・
化粧、グラニュー糖入り。何か変化でますでしょうか~
?!焼成温度も時間も違うから、ムリですよね。
窯焚きは、先生まかせですしね~^^;
Commented by teppeiyama at 2011-06-02 11:16
こんにちは、aimonsさん。ようこそいらっしゃいました^^
ブログ、拝見させていただきました、福岡にお住まいなのかな?それとも下関?
僕は実家が佐賀県伊万里市なので、近いと言えば近いですね。
鶴は化粧土で描いたのですが、素焼き後に上に薄く白釉を塗ってるんですよ。

Naked Rakuは楽焼きの一種ですが、日本の楽焼きを欧米の作家さんが発展させたもので
Rakuという名前がついていますが、もう楽焼きとは別の技法と言ってもいいんじゃないかな。
さや詰めの炭化焼成でNaked Raku風のものができるかというと、試したことがないので
なんとも言えないのですが、化粧土にヒビが入って、窯出し後に化粧土をはがせるようであれば
同じような雰囲気のものができるかもしれませんね。
化粧土の調合が難しいと思いますが、研究して試してみるのもいいかもしれませんよ。
成功したらそれはもうaimonsさんのオリジナルの技法と言ってもいいかもしれませんね。

aimonsさんのブログ、僕もリンクさせていただきました。
たまに遊びによりますね〜。