10年

ちょうど10年前の今日5月9日、トルコにやって来ました。

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夕刻にイスタンブル到着。
降下中の飛行機の窓から眼下に広がる、イスタンブルの赤屋根の絨毯をよく覚えています。
言葉がまったく分からない異国の地。
あの時の不安と興奮を忘れないように、このチケットは捨てずに大事にとってあるのです。






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by teppeiyama | 2016-05-09 20:52 | 日常生活 | Comments(4)
Commented by at 2016-05-10 08:55 x
同じ様な思い(不安と希望)を、僕も順子も持っていました。しかし、鉄平なら絶対出来ると、何がそう思わせたのか分からないが、根拠の無い確信があったと思いだします。今、私たちの知人で、結構贅沢に育った子供たちの我儘な所業に手を焼いている親が如何に多い事か。順子と夕食を取るとき、人には決して自慢話にしか聞こえない事を、二人っきりでの大切な自慢話として語り合っています。僕ら二人はとても幸せです。
Commented by teppeiyama at 2016-05-11 08:48
思えば10代の頃より自由勝手にやりたいことをやらせてもらって、感謝感謝です。
Commented by edin0 at 2016-05-12 19:11
もう10年前になるんだ!(*^_^*)
鉄平さんがトルコに行ったと聞いた時はそりゃあ驚いたもんですw
でも、色々全部含めてやっぱり行って良かったね♪(*´ω`*)
たまには日本に帰っておいでよー
ベーコン食べに!
Commented by teppeiyama at 2016-05-14 04:07
いやーでもまさかほんとに異国で陶芸家できるとは思わなかったね。
僕が来た頃はイスタンブルでもそんなに陶芸工房なかったし、陶芸作品の需要もなかったみたいだし。
でもここ5〜6年くらいでけっこうな陶芸ブームになったんだよね。
ちょうどその流れに乗っかれて運がよかったのもあるね。
もし15年前に来ていたら陶芸で食べていくのはかなり難しかったと思うよ。
まあトルコは政治情勢が不安だから、この先どうなるか分からないけどね!(^^)

今年は帰るの無理だけど、来年は7月の誕生日までに免許証の更新しないといけないし
子供連れて帰りたいなー、と思ってます。(そして豚づくしの毎日を送りたい)