春のボドルム

4月の中頃から3週間、去年の9月に続きエーゲ海の街ボドルムに行ってきました。
Airbnbで、前半は中心街の港のすぐそばでアパートを、
後半はボドルム半島の真ん中あたりにあるOrtakentという街でヴィラを借りて滞在。

イスタンブルを離れてこういうところに移住してもいいかなあ、という気持ちがあるので
観光というよりは、下調べを兼ねたボドルムでの短期生活体験。


ボドルムのヨットハーバー。
奥に見えるのがボドルム城。

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朝ごはんを食べて、ここで魚にパンを投げに行くのが日課。



4月だというのに連日25度を越える暑さ。
もう海で泳いでいる人もいました。

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でも湿気がないので日陰に入れば涼しいし、夜は上着が必要なくらい涼しかった。



ボドルムでも、イスタンブルと同じく野良犬と野良猫がのんびり暮らしてます。

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やっぱりトルコの通りはこうでなくっちゃね。




アパートの屋上から。

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泊まったアパートはこちら : City Center By the Marina with Balcony and Terrace
ロケーションは最高だけど、階下がバーなので夜はちょっとうるさかった。
でも繰り返す。ロケーションは、ほんと最高。




賑やかな中心街を離れ、後半はOrtakent郊外のヴィラへ。

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そこには天使みたいな女の子が息子を待っていた。笑
滞在したヴィラはこちら : A Peacful oasis
5分も歩けば大通りに出て、ミニバス拾ってどこへでも行けます。



朝は隣りの農場の鶏たちの鳴き声で目を覚まし、
その鶏の卵をもらって食べ、
散歩の途中でホワイトベリーやビワを摘む。

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いいなあ、ここ。



すっかりここがお気に入り。

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また行こうな、ボドルム。
てゆか、うん、ここに住もう。







3週間ぶりに工房に行くと・・・裏庭で猫が増えてた。

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食費がうなぎのぼりに。。。
お父さん、がんばって稼ぐぞ。




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by teppeiyama | 2018-05-08 23:41 | エーゲ海紀行 | Comments(7)
Commented by gumusluk at 2018-05-10 21:53
テッペイさん、とうとうボドルムにハマりましたね⁉️
Commented by teppeiyama at 2018-05-13 07:15
十月くらいから家探ししようかなあと思ってます。できれば今年中にBodrumluになりたいな。Gümüşlükはアーティストの土地っぽくて憧れるけど、子連れにはいろいろ不便そうなので、 Konacık, Bitez, Ortakentの順で家探ししてみます。Bodrumで会いましょう!
Commented by gumusluk at 2018-05-14 05:24
個人的にはOrtakent、好きです!ハイシーズンに他に逃げ場があるなら、どこも住みやすそうな気がします。Gümüşlükは若いファミリーには退屈ですね〜(^^;
Commented by ateliercinicini at 2018-05-20 04:56
ブログの名前変わっちゃうのかな?
ボドルム的陶芸生活?
Commented by teppeiyama at 2018-05-24 05:26
ブログ名、どうしましょうかね。
ここ最近は年に数記事書くくらいだし、
そもそもブログを続けるのか?っていう。。(笑)
Commented by bretonne at 2018-05-30 16:16 x
初めまして。
ボドルム素敵な所ですね。フランスに住んでいるのですが、あまり周辺の国を旅行する機会が少なく、残念ながらトルコにも行ったことがありません。
実は陶芸について調べていたらテッペイさんのブログにたどり着きました。
陶芸教室に通い始めたのですが、先日教わったNaked Raku(フランス語ではRaku nu)のことが分からず困っていたところでした。フランス語力が十分でないため説明を聞いてもピンとこず、ネットで調べても日本の楽焼の手法では一切それらしきものがヒットしないので何故なのだろうと思っていました。海外で生まれたものなのですね。テッペイさんのブログを読み、霧が晴れました。手順や化粧土の配合も書いて下さっていたので、いろいろ疑問に思っていたところがクリアになりました。本当にありがとうございます。他の陶芸記事も少しずつ読んで参考にさせていただきたいと思っています。
Commented by teppeiyama at 2018-06-09 04:52
bretonneさん
はじめまして、こんにちは。
お返事遅くなりましたすみません!このブログ、あまり更新もせず、更新した前後くらいしかブログ自体を開くことがないので、コメントに気がつきませんでした。笑

Naked Raku、海外の楽焼きではすごく浸透している技法なんですけど、日本ではやっている人いないみたいだし、知っている人自体あまりいないようです。

>ネットで調べても日本の楽焼の手法では一切それらしきものがヒットしないので何故なのだろうと思っていました。海外で生まれたものなのですね。

言ってみれば、カリフォルニアロールみたいな感じでしょうか。寿司なんだけど日本人はあまり知らない、みたいな。笑

トルコでは10年くらい前に知られるようになって、今ではみんな当たり前のようにNaked Rakuやっています。面白いですもんね。

フランスで陶芸、いいですね!フランスにはAlev Ebüzziyaという有名なトルコ人女性陶芸家がいますよ。チェックしてみてください。